平成29年度東京子育て応援助成対象事業 子どもが喜ぶ!日野の野菜(日野菜)たっぷりの季節のごはん 子連れOK!ママにも喜ばれています。

おかずクラブ

日野菜キッチンカフェは、多摩平の森ふれあい館で定期的に開かれているイベントカフェです

おかずクラブからのメッセージ

おかずクラブのきっかけ

私たちNPO法人市民サポートセンターは、子育て支援、暮らしの支援を日野市をベースに展開している団体です。
平成25年に子育て中のママ100人に実施したアンケートにより、ママたちの関心が「子どもの食」にあることに注目しました。

その中で「野菜を食べてくれない」「偏食」といった悩みが多いこと、料理のレパートリーが少なく、新しいレシピはインターネットや本から学ぶことが多いことが分かりました。

そこで、若いお母さんたちに野菜を使った料理を広めるという活動を始めました。活動ではなるべく地場の野菜を使い、料理中はお子さんの保育をつけるというのが特徴です。

それがおかずクラブです。 

 

私たちの住んでいる日野市はちょっと散歩するだけで畑や田んぼに出会うことができます。
畑の入り口や農家の庭先で、その日に採れた野菜を手に入れることができるかもしれません。
野菜の無人販売所や農協の即売所などがそうですね。

日野 住宅 野菜 日野菜

このように、日野市に住む私たちには地元で採れた農産物を地元で消費するという食の環境が整っています。地元で採れたものを地元で消費することを地産地消と言います。
おかずクラブでは日野の野菜を調理して食べる地産地消を実践しています。

地産地消はなぜ素晴らしいのでしょうか。地元で生産するので作り手が見えます。
また、畑に行けば野菜の成長を見ることができます。どんな人がどんなふうに野菜を作っているのかを知ることは食の安全や安心につながります。

さらに私たちは即売所や無人販売所で採れたての栄養価が高く、美味しい旬の野菜を手に入れることができます。日野市に住んでいる特権ですね。
私たちはこれからも日野の野菜を使った子どもの喜ぶメニューを考えて、皆さんと一緒に調理し食べる機会を作っていきたいと思っています。

食育とおかずクラブ

2005 年食育基本法が成立しました。食育は生きることの基本で、様々な体験を通して食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。

食育は子どもの頃から始めます。最近は保育園等でも朝食に食べたものを栄養素別に色塗りするなどして食育の普及に努めています。

家庭でも、お母さんなど身近な人が食育を意識して、食生活に気を配っていきたいですね。その意味でも、おかずクラブが推奨する地産地消、日野の野菜を使ったレシピの実践はお子さんへの食育につながり、健康な心身を作ります。

 

調理の好きな方も、ちょっと苦手な方も、まずは、できるところから始めてみませんか(^^)

日野菜キッチンに関するお問い合わせはこちら TEL 042-583-1528 9:00~17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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