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日野市豊田の新しい施設「カワセミハウス」。
黒川清流公園の脇のかわいい建物です。

6月21日にこのカワセミハウスで「カワセミキッチンカフェ」を開催しました。
地域にお出かけする初めての試みです。
お申し込みが少なかったので、当日は心配でしたが、予約なしでも来てくださる方がたくさんいらっしゃってくださり、合計24人のお客様を迎えることができました。
前半は「美容と健康づくりの吹き矢」を体験し、日野菜のお料理を体験

「身体にやさしいケークサレ」として野菜が入った野菜のケーキを2種類召し上がっていただきました。

かぼちゃ+ほうれん草+ウインナー と
アスパラガス+玉ねぎ+鶏ひき肉 の組み合わせ

アスパラガスのケークサレが野菜の甘味がおいしい!と評判でした。

 

 

 

 

 

 

子供たちがカワセミハウスのロフトルームで遊んでいる途中、日野菜ママと参加の方たちでお話しました。
お話のテーマは

「町で子どもをしかりつけているお母さんを見たらどう思いますか?」でした。
最近では親が「しつけのため」として子どもに暴力をふるうという悲しい事件が続いていますが、
逆に社会が親を見る目が、人前で叱ることができないという声も聞きます。
カワセミキッチンに参加した多世代の方たちはどんな風に思っているのでしょうか、日野菜ママたちのホンネをぶつけてみました。

「どんな経緯で叱っているのかな?声をかけてあげたいけど、どうかけたらいいのか、迷ってます(50代女性)」
「がんばれ!お母さんは孤立しないでほしい。親も褒めてほしい!!(30代女性)」
「焦っているのかな?大丈夫?自分も余裕がなくなったらそうなってしまうかも」
「お父さんもお母さんと一緒になって叱っている人もいる。子どもが逃げ場がなくなってかわいそう(60代男性)」
などの様々な意見が出されました。
日野菜ママも大先輩ママたちに「大変な時期はあと少しよ、いつでも話を聞くから」と励まされ、交流から元気をもらったひとときでした。

次回の「カワセミキッチン」は10月11日(金)です。11:00~13:00の予定です。
9月9日からお申し込みを受け付けます。改めてお知らせいたします。